目標を定めた時こそ行動あるのみ

目標を定めた時こそ行動あるのみ

お金があったら何がしたいですか?

もし、お金や余裕があったとしたら、あなたなら何がしたいですか?

海外旅行?世界一周旅行?クルーズ船?

今は新型コロナウィルス(COVID-19)が流行っているから上記の事は怖くてできませんね(笑)
色々と問題となりました。
歴史は学びに変えて繰り返してはなりません。

他に何が思いつくでしょう?

今は多分この流れ、国内旅行!

年内に行けるようになるかは不明ですが、
アフターコロナの世界では、
きっと世界的にも自分の国、母国のことを知ろうと思うようになってくると思ってます。

そこで私は日本の伝統工芸の作品作りをやってみたい。

そう思うようになっていました。
というか思い出しました。

親が色々な手芸、服、アクセサリーなど手広くやっていたこともあり、
それなりの知識があり、実際に自分も革の紐や小物作りをやったこともあり興味をもっていたのです。

存在自体が希少な職人、それを束ねる企業の存在

今は絶滅危惧種とも言われている伝統工芸の職人さん。
昔は伝統工芸も産業として日本の国を支えてきたと聞いてます。

その伝統産業も今や廃れ、伝統工芸作家として少数派になり希少な存在になっていますが、
その作家さん達を集め束ねている企業さんの存在があります。

そこでは職人を育てるのではなく、主に作品を売り、
そのマージンをもらうビジネス的なスタンスを取っているところがほとんどのように思います。
(実際のところはわかりませんが)

そこの企業さんには、きっと作品を広め認知させ売ると言うビジネスの目標・使命があると思います。
きっと作家さんのバックアップもしているのではと思います。

しかし、作る人を育てる仕組みが無いのでは?
職人さんが使い捨てにとは言いません。
継承者を育てる仕組みが無いのかなと、ふと思ったのです。

なぜ今伝統工芸をやってみたくなったのか?

で、色々と察するところを踏まえて色々と考えていました。

話は戻しますが、実際に伝統工芸品を手にされて作ってみたいな
と思った方も多いのではないでしょうか。

正直、私自身もそう思っていたひとりです。

作品に触れ、使い、感動し、自分で作ってみたい。
そんな憧れから入れればとても幸せな事だと思ってます。

今はコロナウィルス感染症(COVID-19)の影響であまり動けませんが、
ネットを駆使し、色々な情報を収集し、現地に行けるなら行ってみたり体験したりして
自分に合うものを探して行こうと思っています。

伝統工芸の職人さんは継承者を育てる力が無い事がほとんどだそうで
お給料を出したくても出せないから雇えない。

そんな感じがします。

無給でもいい、伝統工芸を守り広めたい。
やりたい事ができたから行動したい。

そんな思いがここ最近の思いになっています。

職人さんを育て広め残す取り組みを考えて行く。
夢や幻想でもいいのです。
やりたいことをやっていきたい。

それを地道に考えて行くことを決めたのです。

 

とは言っても何からやれば?

ここのサイトでは、

  • 自分の体験した事
  • 使って良かったもの
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    デジタル小物の話
    通信関係の話
    何かを作ってみた
    ○○を考えてみた

など、自分が経験したことや考えていることで
他の方にお役に立てる情報を書いていきます。

もちろん、上に書いた自分のやりたいことについて調べたことなども載せていきます。

人は、何か目標や夢、使命、ミッションがあると行動できると言うのは
あながち間違いではないと思うようになりました。

私自身、色々とありましたが
(このことは別で話したい)
私個人としての想いは、
一人でも多く、夢や目標、使命に生き
世の中を良くしていく人が増えていければいいなと願っております。

そんなお手伝いができれば、私としてこれほど幸せなことはないかなと思ってます。

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